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2018.12.02

体の冷えを放置していると危険?どのような症状が出てしまうの?

女性にとって冷えというものは起こりやすいですよね。
冷えというものは、体の内部にまで影響を及ぼしてしまいます。
冷え性だからといって、放置していては様々な悪循環にはまってしまいます。
そこで今回は、体の冷えを放置しているとどのような症状が起こるのかをご紹介します。

□冷えの起こる原因


体の冷えは、血液の循環が滞ることから起こります。
それにより、体内に酸素が行き渡らなくなり、内蔵の動きが低下します。
そして、内蔵の動きが鈍くなったことで、エネルギーの消費が行われず、体温が低くなってしまいます。
血液の循環以外には、神経系の原因によるものがあります。
冷房や暖房の効いた部屋に長時間居るため、温度を感じる神経の機能が麻痺してくるのです。
これにより体温の調節がうまくいかなくなります。
夏場に涼しい部屋から暑い屋外に出入りをすることによって、頭が痛くなることはありませんか?
この現象は冷えと同様に、神経機能の麻痺によるものです。
また、体の一部を締め付けているものによって、神経が圧迫されることで冷えが起こることもあります。
このように、冷えは血液と神経の機能が正常に働かなくなることから生じています。

□冷えを放置しているとどうなるのか


冷えの起こる原因で述べた通り、血液と神経が重要な役割を果たしています。
血液の循環が悪くなると、体に栄養が運ばれにくくなり、免疫の低下につながります。
免疫の低下以外には、肩こり・貧血・血管の動脈硬化の可能性も出てきます。
また、神経機能の低下が起こると、内蔵の働きも下がるため便秘が起こりやすくなります。
便通には消化器系が深く関係しているので、食欲不振にもつながります。
神経系の中には、自律神経という人間が生きるために24時間必要な機能を働かせる神経があります。
自律神経の機能が低下すると、不安やストレスを感じやすくなってしまいます。
それによりさまざまことに敏感になり、うつ病のような精神病になってしまう可能性があります。

□最後に


以上、体の冷えを放置しておくとどのような症状が起こるのかについてご紹介しました。
体の冷えが原因で、体調不良になる方が多くいます。
自分が感じている温度に対して体が反対の反応をしている場合は、体からの危険信号だと思ってください。
冷えを抑えるには、冷たいものを摂りすぎないことや身の回りの環境の気温を変えすぎないことを意識してみてはいかがでしょうか。
また、心身に異常を感じたら、すぐに病院に行ってみるのも一つの手段です。
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