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2019.03.02

血行を良くし、冷え性を改善するストレッチとは!?

「この頃冷え性に悩んでいる、冷え性の改善に効果があるストレッチについて知りたい」 このようにお考えの方はいらっしゃいますか? 冷え性には多くの人が悩んでいます。 ただ寒く感じるだけが冷え性だと思っている方は要注意です。 そこで様々な研究により血管を若返らせる方法が発見されました。 それは血行を良くするためにストレッチを行うということです。 この記事では「冷え性改善に役立つ血管ストレッチとは」について書いていきます。
 

□冷え性の原因とは


「冷え性は生まれつきのものだ」と言う人もいますが、違います。 血管が硬化していない人は冷え性がおきず、血管が老化などにより硬い人には冷え性が起こります。 手先や足先の血液循環が悪く、それにより血管が硬くなります。 そのため冷え性は体が冷えるというだけでなく、血液を老化させている原因となっている可能性が高いです。 ではどのようにして冷え性を治すのでしょうか。  

□血管のストレッチ方法


*ストレッチをして血管を柔らかくする
「血管が硬く、それにより冷え性が引き起こされるという事は、逆に血管を柔らかくしたら冷え性は治るのでは」 このような考えにより血管のストレッチは生まれました。 ただのストレッチですが、実際に冷え性が改善した人は多くいらっしゃいます。 では次にやり方をご紹介します。

 
*太もも血管のストレッチ方法
まずは正座の姿勢から両手を前につきます。 そして片方の足を後ろに伸ばします。 腰は曲げずに、顔は正面を向き、太ももの付け根をストレッチします。

 
*ヒザ血管のストレッチ方法
両手で片方のヒザを抑えながら反対の足を曲げ、腰を引きます。 これによりヒザの裏をストレッチすることができます。

 
*ふくらはぎ血管のストレッチ
正座の姿勢から片方だけ足を立て、その際に両手をヒザの上に置き、反対の足を開きます。 そのあとに胸を太ももに付けるよう体を前に傾けることで効率よくストレッチできます。

 
*ふとももとすね血管のストレッチ
正座の姿勢から両手を後ろにつき、片足を前に伸ばします。 その時に反対の足のかかとをお尻につけます。 無理をしない範囲で伸ばしましょう

 
*裏側のふともも血管をストレッチする
仰向けの姿勢から片足を両手で抱え、お腹に近づけます。 これにより太もも全体、特に裏側を刺激し、血行を良くできます。

 

□まとめ

この記事では「冷え性を改善するためにはどのようなストレッチをするか」について解説しました。 冷え性は生まれつきの症状ではなく、しっかりとした対処をすれば防ぐことが可能です。 ぜひご参考にしてください。

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