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2017.08.21

アンチエイジングに重要な基礎知識!Part1

最近、頻繁に「アンチエイジング」という言葉を耳にしますよね。 アンチエイジングはその言葉の通り、老化を抑えるための処置や療法のことを指し、「抗老化」や「抗加齢」などに訳されます。 テレビなどのメディアで取り上げられるようになってから日本人の美意識が向上し、アンチエイジングに取り組まれている方も増えてきました。 アンチエイジングには、自宅で簡単にできるものからエステなどで専門的な処置を行うなど方法は多岐に渡ります。

今回から数記事に渡って、アンチエイジングについての知識を身に着けていきましょう!

・アンチエイジングは何歳から始めればいいの? アンチエイジングにはもちろん、「若返り」の意味も含まれていますが、より高い効果が見られるのは「抗加齢」の部分です。 年齢を重ねるほど、身体の持つ皮膚の再生機能や代謝などは低下し、そうなると肌が以前のハリや弾力を維持できなくなり、たるみやシワなどが発生してしまいます。

このように、一度傷ついた細胞を若返らせるよりも、たるみやシワが出来る前に若い細胞を長く残すことの方がより簡単で確実に美しさを維持することに繋がるのです。 だからと言って、若い時からアンチエイジングで肌に栄養を与えすぎてしまうと、身体自体が持つ再生機能が機能する必要がなくなってしまうことがあります。その結果として、皮膚自体の機能が低下してしまう可能性があるのです。 そのため、若い内は基本的なスキンケアを行いつつ、老化の原因となるような行動を抑える程度にアンチエイジングを意識するとよいでしょう。

・老化の最大の原因である「紫外線」対策 年齢的に若くてもスポーツや海水などに頻繁に触れる方は、比較的早く老化が始まる傾向が強いです。 紫外線は肌の持つコラーゲンを破壊し、保湿機能や弾力などが失われカサカサ、ザラザラとした傷つきやすい肌に変えてしまいます。 また、身体は紫外線から肌を守ろうと活性酸素を発生させます。りんごの断面なども、切ってから、しばらく置いていると見る見るうちに黄色くなってしまいますよね。このように、酸化は肌の変色や痛みを招いてしまうのです。

肌が酸化してしまうとシミなどの原因になってしまうため、なんらかの対策を行わなくてはなりません。 そのため、頻繁に日中活動する方やスポーツをされる方はSPF50++など効果の高い日焼け止めを常用するとよいでしょう。

また、酸化した肌にはビタミンEの摂取などで、身体の内側から活性酸素の影響を抑えることが可能です。 身体の内側と外側、両方からの対策で肌を老化からしっかりと守りましょう!
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