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美容情報

2019.01.15

ダイエットしているのに全然痩せない!その原因とは?

「ダイエットしているのに全然痩せない!」「むしろ太った!」
我慢しながら行っているのに効果が出ないのは辛いですよね。
いったいなにが問題なのでしょうか。
今回はそんな疑問を解決いたします!
 

□痩せない原因


*間食をしている
3食以外で実は飴を食べていた、ジュースを飲んでいたなんてことはありませんか。
些細なようなものでも毎日カロリーを計算して記録しておくと意外と何かしら食べていることがわかるかもしれません。
 

*筋肉の減少
ダイエットでたんぱく質を摂る量を減らすと筋肉をつくることができなくなり、その量が減ります。
すると基礎代謝量も減少してしまい、痩せにくい身体になってしまいます。
ウォーキングなど軽い運動を取り入れてみましょう。
 

*体の冷え
代謝が落ちてしまうと血流も悪くなり、体が冷えてしまいます。
すると体内の排出されるべき不要なものが排出されずに蓄積されてしまいます。
蓄積されることで脂肪やむくみの原因となってしまうのです。
湯船に浸かって身体をしっかり温めたり、ストレッチを行ったりして血流を改善しましょう。
 

*ストレス
ある特定のものを完全に食べないといったダイエットは自分が思っている以上に精神的負担になりやすいです。
またダイエットでなく日常生活の対人関係のストレスもダイエットが上手くいかない原因となっていることがあります。
ストレスによってホルモンバランスが崩れるとコルチゾールの分泌が増えるのですが、過度なストレスの場合、このコルチゾールが糖質へと変化し分泌されてしまいます。
ダイエットで糖質を制限される方も多いため、これは少し厄介ですよね。
月に数度好きなものを食べる日を作ったり、ストレスが発散できるように趣味の時間を確保したりしてストレスと上手く付き合っていきましょう。
 

*睡眠不足
睡眠時に分泌される成長ホルモンは代謝を上げてものを消費する働きがあります。
しかし睡眠が十分でない場合、この分泌が十分にされず、消費作用にも影響を及ぼしてしまいます。
さらに睡眠が不足していると食欲を抑えるホルモンの働きが弱くなり、逆に食欲を高めるホルモンの分泌を活発にしてしまうのです。
 

□おわりに

ダイエットをしてもなかなか痩せないという方は食生活はもちろんですが、生活習慣も見直すことで痩せやすくなるかもしれません。
全部を一気に見直すことは難しいかもしれませんが、まずは運動と食事記録を組み合わせてみるなど、できることからまた少しずつダイエットをはじめてみてはいかがでしょうか。
2019.01.11

体に悪く健康バランスを崩してしまう食事とは?

「健康的な食事って何だろう…?」
「そもそも身体に悪い食事とは…?」
そう疑問に感じていらっしゃる方も多いかもしれません。
今回は身体のバランスを崩しやすい食事をご紹介いたします。
もし該当する項目があれば健康のためにもなるべくはやく改善するようにしましょう。
 

□バランスを崩す食事とは



*糖質の減らしすぎや摂りすぎ
砂糖や果物だけでなく、ご飯やパンといった主食にも含まれています。
これが不足するとエネルギーが不足するため疲労感が強くなったり集中力が続かなくなったりしますが、摂りすぎも問題です。
肥満や高血糖の原因となってしまいます。
 

*脂質の抜きすぎ
脂質は体温維持や内臓の保護といった役割を担っています。
これが不足すると疲れやすい体質となる上に体に必要な油分が供給されないことで肌の乾燥や髪のパサつきといった症状を引き起こします。
 

*あまり噛まない
最近ではスムージーでダイエットを行なったり、忙しくて食事をスープだけで済ませたりしてしまう方も多いです。
しかしこれが長期にわたると、しっかり噛まずに飲み込んでいるため顔の筋肉が衰えてしまいます。
するとフェイスラインがくずれ、ほうれい線が目立ってしまいがちです。
さらに噛む回数が減少することで唾液の量が減り、口内に雑菌が繁殖しやすくなります。
すると口臭や虫歯、歯周病を引き起こしやすくなります。
 

*酸化した油の使用
揚げ物が好きな方は油をよく使用すると思いますが、そのときに確認してほしいのが酸化していないかどうかです。
酸化すると味やにおいも変わってきますが、この酸化が進むことで生じる過酸化脂質が健康に悪影響を及ぼします。
細胞に傷をつけてしまったり、発ガンへと繋がってしまったりする可能性があります。
 

*自炊よりも外食を好む
もちろん外食が全て悪いわけではありませんが、自炊の方が野菜をとりやすく、カロリーを調整しやすいというメリットがあります。
また海外の調査では自炊を多く行った人の方が糖尿病になるリスクが低いという結果もあります。
さらに健康面への影響を心配されている食品添加物やトランス脂肪酸の摂取量も減らすことができるためなるべく自炊するように意識してみることをおすすめします。
 

□おわりに

食事内容はもちろん、それを調理する方法や食べ方も身体のバランスに影響を及ぼす要因の一つです。
食事内容はよくても食べ方に問題があればそれは健康的とは言い難いです。
正しい食べ方も意識しながら健康的な毎日を過ごしましょう。
2019.01.07

免疫力を上げるにはどうすればいい? その方法をご紹介

寒くなってくると特にインフルエンザや風邪が心配になります。
小さい子どもの心配はもちろんですが、年齢を重ねるにつれて風邪をひきやすくなった方も多いのではないでしょうか。
これらに負けないためには免疫力を高めることが必要です。
 

□免疫力を高める食べ物


*唐辛子
唐辛子に含まれるβカロテンは免疫力を高めてくれ、新陳代謝を活発にしてくれます。
唐辛子には皮膚や粘膜の健康を維持し貧血を予防したり、新しく赤血球をつくったりする栄養素も含まれています。


*生姜
生姜に含まれるジンゲロールは体内に入ると敵と勘違いされ、免疫細胞が数を増やし、免疫力を上げます。
また気管支炎などの原因となる細菌に対し直接攻撃する作用も持っています。


*トマト
栄養素としてはがん細胞の発生を抑制できるリコピンが有名なのではないでしょうか。
実はそれ以外にも気管や皮膚の粘膜を強くするカルチノイドやウイルスに直接攻撃するビタミンCなど多くの栄養素を含んでいます。


*きのこ
きのこ以外で含まれる野菜がほとんどないビタミンDは体内に侵入した細菌を攻撃する免疫細胞の分泌を促す効果があり、免疫のバランスを調整する役割を担っています。
もちろんここに挙げたものでもそればかり摂ることは肝障害などを引き起こすことになるのでやめましょう。
適量をバランスよく食べることが大前提です。
 

□免疫力を高める方法

*禁煙 タバコを吸うと血管を過剰に収縮させることで血流を悪くし、免疫細胞の活動を妨害します。
さらに血流が悪くなると免疫力の主力である白血球などの創出を減少させてしまい、免疫力を低下させてしまいます。


*腸内環境を整える
腸は体内でも多くの免疫力を司っているといわれています。
腸内の免疫細胞は外から入ってきた食べ物から栄養素を取り込みますが、それと同時に細菌やウイルスなどの異物にさらされています。
このときに栄養になるものと害があるものを判断し、後者の場合は排除する必要があります。


*運動する
運動を行うことで筋肉もつき、新陳代謝が活発になります。
すると血流もよくなり、体温が上昇し、冷えの改善にもなります。
体温が1℃上がると免疫力は最大で5~6倍上がると言われています。
 

*十分な睡眠
十分な睡眠をとることで成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンは免疫細胞の生成に深く関わっているとされています。
 

□おわりに

免疫力を高めるためには何か特別なことをするというよりも、健康的な生活を送ることで高められます。
これを機会に少し意識して免疫力を高める食べ物を料理に使ってみたり、少し意識して運動してみたりして生活習慣を変えてみてはいかがでしょうか。
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