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美容情報

2018.12.10

病気になりやすい人の特徴とは?予防するにはどうしたらよいの?

病気は一言でいっても、精神的なものや身体的なものが含まれています。
病気になるのには、わかりやすい原因がいくつかあります。
今回は、病気になりやすい人の特徴やどのようにすれば予防できるかについてご紹介します。

□病気になりやすい特徴


*精神疾患


現代社会では、多くのストレスを抱え込んでしまう方が多くいます。
そのような方たちは、次第にうつ病になってしまう可能性が高いのです。
誰に対しても気さくに話しかけ、親しみやすい性格の持ち主であっても、思いがけない不幸で落ち込んでしまいます。
この落差が激しいほど、その後の人生に影響を及ぼしやすくなります。
自信を失ってしまったり、やる気が全く持てなくなるといったようなことが起こります。

*身体疾患


生活習慣や性格、遺伝のようなものが深く関係しています。
生活習慣に関しては、食事の栄養バランスが悪いことや睡眠不足があります。
また、仕事で多忙な方は病気になりやすいのです。
楽しくてやっている仕事でなければ、なおさらでしょう。
せっかちで怒りっぽい性格の方は、血管に関係する病気にかかりやすくなっています。
一部の病気は遺伝で起こりやすくなることがあります。

□予防策


冬の時期に手洗い・うがいを強化される方は多いです。
このような感染予防も重要ですが、免疫力自体を向上させることで、より病気や風邪になりにくくなります。
その対策として、生活習慣を改善することです。
免疫作用は体温を高めること、腸内環境を整えることが大切です。
季節の変わり目は温度差があり、体が冷えやすくなっています。
そのため、病原菌に抵抗する力が弱くなります。

また、食事によって免疫力は簡単に向上させられます。
食物繊維の多いものは腸内を整え、ビタミンは細胞の働きを活発にしてくれます。
食生活において、最も意識しておくべきなのは、食べないことが何よりも不健康につながるということです。
食事制限によるダイエットは、病気になりやすくなってしまいます。
その他には、自分好みのストレスの発散方法を見つけることが病気の予防につながります。
精神疾患は、ストレスをどのように扱うかによってかなり改善できます。
睡眠をしっかりとることで、心身ともに休めるので、忙しい生活の中でも睡眠時間だけはしっかり確保することが大切です。

□最後に


以上、病気になりやすい特徴と予防策をご紹介しました。
健康であることは、あらゆる幸福を生み出してくれます。
健康な体と生活を手にして、人生を楽しみましょう。
2018.12.06

体のたるみを改善する方法とは?原因を知って生活習慣を整えましょう!

「年齢を重ねるにつれて、顔のたるみや体のたるみが気になってきた」
このような疑問や不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
しかし、たるみの原因は年齢だけではありません。
そこで、今回はたるみを改善する方法についてご紹介します。

□たるみの原因


 

*表情筋の低下


表情筋の衰えは、加齢によるものが大きい要因となっています。
表情筋は肌のハリを保つ役割を持っているので、たるみを引き起こすだけでなく、シワも生み出してしまいます。
この機能が低下すると、コラーゲンやヒアルロン酸やエラスチンが染み出してしまい、正常な水分量を保つことができなくなります。
そして、次第に細胞自体に影響を及ぼすようになり、栄養の生産機能すら失ってしまうことがあります。

*姿勢が悪い


二重あごになるのは体重の増加だけではありません。
スマートフォンの普及により、下を向いて何かに集中する時間が長くなりました。
そのため、首がしっかりと直立している状態での筋肉を使わなくなってしまいます。
また、何か一点を見つめて集中しているときに口が開いている方はいらっしゃいませんか?
これは、表情筋の低下を表しています。
口周りの皮膚が重力によって落ちてきて、二重あごを形成してしまうことがあります。

*食生活や生活習慣によるもの


人間のエネルギー源である糖質は、ごはん・麺・スイーツのようなものから摂取することが多いです。
しかし、糖質を摂取しすぎると、消化されなかった糖が出てきます。
その糖は、筋肉を作るタンパク質と反応を起こし肌へ影響を及ぼします。
また、紫外線やストレスは細胞自体にダメージを与えてしまいます。
このようにして体のたるみは生まれてしまいます。

□改善策


顔に関するたるみは、総じて表情筋を鍛えることによって改善できます。
スマートフォンの使用によって、姿勢が悪くなってしまう傾向があるため、姿勢を正しましょう。
長時間の使用をする際には、筋肉をほぐしてあげることも意識してみてはいかがでしょうか。
体の全体的なたるみに関しては、生活習慣や食生活を見直すことが改善の第一歩となります。
上記の原因で紹介したように、生活習慣によるたるみは細胞自体が損傷してしまうことが多く、新たな肌を作れず古いものがずっと残ってしまいます。
これらは、運動をすることによって改善できます。
運動があまり好きではなく、苦痛に感じられるようでしたら、ウォーキングのような強度の弱い運動から始めてみてはいかがでしょうか。
エステに行き、体全体をほぐしてもらうことも有効です。
体がほぐれると、全身がリラックスし、ストレスも軽減されます。

□最後に


ここまで、体のたるみについてご紹介しました。
女性にとって見た目が若く見えることは、年齢を重ねても重要です。
若さを取り戻すことは、健康にもつながりますので、日々の過ごし方について見直してみてはいかがでしょうか。
2018.12.02

体の冷えを放置していると危険?どのような症状が出てしまうの?

女性にとって冷えというものは起こりやすいですよね。
冷えというものは、体の内部にまで影響を及ぼしてしまいます。
冷え性だからといって、放置していては様々な悪循環にはまってしまいます。
そこで今回は、体の冷えを放置しているとどのような症状が起こるのかをご紹介します。

□冷えの起こる原因


体の冷えは、血液の循環が滞ることから起こります。
それにより、体内に酸素が行き渡らなくなり、内蔵の動きが低下します。
そして、内蔵の動きが鈍くなったことで、エネルギーの消費が行われず、体温が低くなってしまいます。
血液の循環以外には、神経系の原因によるものがあります。
冷房や暖房の効いた部屋に長時間居るため、温度を感じる神経の機能が麻痺してくるのです。
これにより体温の調節がうまくいかなくなります。
夏場に涼しい部屋から暑い屋外に出入りをすることによって、頭が痛くなることはありませんか?
この現象は冷えと同様に、神経機能の麻痺によるものです。
また、体の一部を締め付けているものによって、神経が圧迫されることで冷えが起こることもあります。
このように、冷えは血液と神経の機能が正常に働かなくなることから生じています。

□冷えを放置しているとどうなるのか


冷えの起こる原因で述べた通り、血液と神経が重要な役割を果たしています。
血液の循環が悪くなると、体に栄養が運ばれにくくなり、免疫の低下につながります。
免疫の低下以外には、肩こり・貧血・血管の動脈硬化の可能性も出てきます。
また、神経機能の低下が起こると、内蔵の働きも下がるため便秘が起こりやすくなります。
便通には消化器系が深く関係しているので、食欲不振にもつながります。
神経系の中には、自律神経という人間が生きるために24時間必要な機能を働かせる神経があります。
自律神経の機能が低下すると、不安やストレスを感じやすくなってしまいます。
それによりさまざまことに敏感になり、うつ病のような精神病になってしまう可能性があります。

□最後に


以上、体の冷えを放置しておくとどのような症状が起こるのかについてご紹介しました。
体の冷えが原因で、体調不良になる方が多くいます。
自分が感じている温度に対して体が反対の反応をしている場合は、体からの危険信号だと思ってください。
冷えを抑えるには、冷たいものを摂りすぎないことや身の回りの環境の気温を変えすぎないことを意識してみてはいかがでしょうか。
また、心身に異常を感じたら、すぐに病院に行ってみるのも一つの手段です。
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