TOP > 美容情報

美容情報

2019.01.03

リバウンドになりにくい体質になりたい!その方法とは?

「ダイエットは何度も挑戦したけどリバウンドも同じだけ繰り返してきた…」
特に女性にとってダイエットやリバウンドの話は何歳になっても気になる話題なのではないでしょうか。
リバウンドせず、痩せたスタイルを維持している人を見て羨ましく思うこともあるかもしれません。
しかしそもそもリバウンドする原因はなんなのでしょうか。
 

□リバウンドしやすい体質の原因

 
・ダイエット前の食事に戻した
目標体重になった瞬間、通常の食事量に戻してしまうことはリバウンドの原因の一つです。
さらにダイエットで食事を減らしていた場合、その直後は満腹中枢を刺激するホルモンが少ない状態になっています。
この状態のときは満腹感を得にくいため、食べ過ぎてしまうことがあります。
 

・運動していない
食事制限のみで体重を減少させた場合、体重とともに筋肉の量も減ってしまいます。
すると基礎代謝が低下してしまうため、一時的に体重は減るものの太りやすい体質になってしまいます。
 

・ストレス
ストレスをためすぎてしまい、我慢できずに食べ過ぎてしまうことでリバウンドしやすくなります。
特定のものを一切食べないといったダイエットは自分が思っている以上にストレスになるため、その反動で食べ過ぎてしまうことが多いです。
 

□リバウンドしにくい体質の作り方

リバウンドしにくい体質は自分でつくることができます。
ここではその方法をいくつかご紹介します。
 
・無理な食事制限はしない
無理な食事制限は栄養が不足している状態をつくりだします。
すると脂肪ではなく筋肉などを減らしてしまい、基礎代謝の量が減少してしまいます。
必要な分のカロリーや栄養素はしっかり食事でとりましょう。
 

・運動する
定期的に運動することで筋肉が付き、基礎代謝が上がります。
基礎代謝量を増やすと太りにくくなるためリバウンドしにくい体質になることができます。
 

・十分な睡眠をとる
睡眠時間が不足している人は甘いものや油が多いものを好む傾向があります。
さらに満腹中枢を刺激するホルモンの分泌量も変わってくるため、必要な睡眠時間は確保するようにしましょう。
 

・ストレスをためない
体重の増減を気にしすぎたり、何かを完全に食べることをやめたりすることはストレスとなります。
体型の変化に目を向けてみたり、何を食べてもいい日を作ってみたりしてストレスをためないように気をつけましょう。
 

・痩せやすい生活を習慣化
カロリーの低いものを選ぶことや、毎朝ウォーキングに行くことなど痩せやすい生活を習慣化しましょう。
ダイエットは痩せることも大切ですがそれを維持することも同じくらい大切です。
 

□おわりに

リバウンドしにくい体質と生活習慣は深い関係があります。
つまり短期的な視点でダイエットを行ってしまうとリバウンドしやすくなってしまうのです。
長期的に無理なく自分のペースで生活習慣を改善していきましょう。
2018.12.30

「顔のたるみを改善したい!」エステと体質改善の組み合わせのすすめ

「最近顔がたるんできた気がする…」
年齢のせいである程度は仕方ないと思っていてもやはり鏡を見るたびに気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は顔のたるみの原因とその解消法についてご紹介いたします。
 

□顔のたるみの原因


・肌の酸化
紫外線で肌の内部に活性酸素が増えすぎてしまい、肌が酸化してしまうことで引き起こされることもあります。
肌の老化を引き起こす活性酸素はストレスでも発生してしまいます。


・表情筋の衰え
まばたきや口を開けたり閉めたりする動作、笑顔などで表情筋は動かされます。
しかし日常生活で使用されているのは30%程度であるとされており、意識して使わないと衰えやすい筋肉です。
また40歳をすぎると加齢によっても筋肉が衰えてしまいます。


・姿勢の悪さ
猫背で姿勢が悪い場合、首の後ろにある筋肉が収縮し、顔全体が下に引っ張られてしまいます。
また頬杖をつくことも片側だけに力がかかるためたるみやすくしてしまいます。


・栄養素の不足
バランスの悪い食事により、肌を健康に保つ栄養素が不足することでたるみをひきおこします。
 

□肌のたるみを改善する方法


・エステの利用
プロによるマッサージなので自分で行うマッサージよりも早く効果を実感しやすいメリットがあります。
ただし継続して通い、自宅でもケアを継続させなければ安定しにくいので注意しましょう。


・ハンドマッサージ
マッサージを行うことでリンパと血液の流れをよくし、脂肪や老廃物の蓄積を予防します。
マッサージにも様々な方法がありますが今回は簡単にできる方法を一つご紹介します。
このときに気を付けてほしいことはクレンジング剤を十分に使用することです。
少ない場合肌に負担がかかってしまいます。
まず中指と薬指の腹の部分で顔全体を下から上へ円を描くようにマッサージします。
下から上への動きが終わったら左右も行いましょう。
次に首のリンパ腺に沿って下から上へまた円を描くように行います。
最後にクレンジング剤を落として終了です。


・食事改善
肌のたるみにはたんぱく質、鉄、ビタミンCを積極的に摂取することが効果的です。
たんぱく質は大豆や卵白、鉄はひじきやきくらげ、ビタミンCは果物やキャベツに多く含まれる成分です。
これらの食材を普段の食事に上手く取り入れてみましょう。
逆に控えてほしいものはお菓子やファーストフードなどで、肌のたるみを進行させてしまいます。


・適度な運動
運動不足だと筋力が低下し、姿勢も悪くなりがちです。
さらに筋力の低下で血行が悪くなると栄養を体内に十分に送り届けることができず、コラーゲンをつくる組織にも影響を与えてしまいます。
ウォーキングやヨガなど無理はせずに運動を取り入れることをおすすめします。
 

□おわりに

顔のたるみ改善にエステは即効性があるためおすすめですが、それだけでは一時的なものになってしまいます。
運動や食事など普段の生活を見直して体質を改善させることも必要なのです。
エステと体質改善を組み合わせることで若々しいフェイスラインを目指しましょう。
2018.12.26

身体の冷えが辛い方へ!放っておくと病気になるかもしれません

冷え性の方は特に、冬が近づいてくることが憂鬱ですよね。
「体質だから仕方がない…」
そう諦めて放っておいてしまっている方も多いのではないでしょうか。
しかし身体の冷えは放っておくことでさらに大きな病気を引き起こしてしまう可能性があるんです。
 

□冷え性がもたらす症状


・肩こり
身体が冷えることは血行が悪い状態であることを示しています。
このとき交感神経の作用が活発化することで体温を下げないようにしようとして、血管や筋肉を収縮した状態にします。
すると血管の収縮でさらに血液の流れが悪くなり、疲労物質もたまりやすくなることで肩こりを引き起こします。


・むくみ
血流が悪いことで排出されるべき老廃物が体外に排出されずに蓄積されるためむくみやすくなります。
よく水分をあまりとらない方がいいと思っている方もいらっしゃいますが、それよりも血流をよくして老廃物排出の動きをスムーズにしてあげることが重要です。


・頭痛
冷えによって女性ホルモンの分泌が上手くいかなくなることで自律神経が乱れてしまい、脳への血液の供給が不安定になることから起こると言われています。
血液の供給が不安定になると同時に運ばれる酸素の供給も不足してしまうため頭痛になると考えられています。


・不眠
人間の身体は寝る前に体温を上げ、身体の内側から熱を放出することで寝つきやすい状態をつくります。
しかし身体が冷えていると、この状態にすることが難しくなります。
さらに寝不足の状態が続くと自律神経が乱れ、緊張状態で動きが活発化する交感神経が常に作用することで、睡眠時に本来ならば強く働かなければならない副交感神経の働きを阻害してしまいます。


・更年期障害
もともと女性は男性に比較し、筋肉の量が少ないため身体が冷えやすい体質です。
更年期障害による冷えは女性ホルモンの乱れやストレスで起きやすく、手足は冷たいのに顔はほてっているという症状をもたらします。
この症状が進行すると冷えだけでなく、他の症状を引き起こすことがあるため早めに対処することをおすすめします。
 

□冷え性がもたらす病気

・アレルギー性疾患 自律神経が乱れてしまうことで免疫力の低下につながり、アレルギーへの反応がおこりやすくなります。


・自律神経失調症
自律神経が乱れことで様々な症状をもたらします。
うつ病の前段階である患者さんも多く、早めに治療を行うことでさらに重症な病気になることを防ぐことができます。


・膀胱炎
膀胱炎はストレスや冷え性が原因でなりやすいと考えられています。
身体が冷えていると細胞の働きが弱まってしまうため、尿を排出する肝臓の働きも低下してしまいます。
肝臓の働きが低下し、排尿する回数も低下することで同時に毒素などを排出する回数が減少し、細菌が侵入・繁殖しやすくなってしまいます。
 

□おわりに


冷え性を軽く考えすぎると症状がますます重くなり、今回いくつかご紹介したような重症な病気を引き起こしてしまう可能性があります。
したがって放っておかずになるべくはやく対処することをおすすめします。
Top

Copyright© SALON DE ESPOIR. All Rights Reserved.