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2018.04.14

ファスティングのやり方とは?ファスティング初心者が押さえるべき3つのポイントをご紹介

ファスティング、いわゆる断食について興味を持たれたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、 「やり方が分からない」 「どうせリバウンドする」 という思いから、実際に行う方は少数です。 ファスティングを始める前には、やはり正しい知識や、そのやり方をしっかりと身に付ける必要があります。

そこで今回は、ファスティング初心者の方が実際に始めるときに、絶対に押さえておきたい3つの重要なポイントをご紹介します。

○初心者の適切なファスティング期間は?

ファスティング初心者の方は、「いきなり長期のファスティングに挑戦しない」ということが大切です。 ファスティングには大きなメリットがありますが、慣れていないうちはストレスや身体に大きな負担をかけてしまいます。

そのため、初めは1~2日間や週末だけのプチ断食といった具合に抑えておきましょう。無理は禁物です。

○本格的なファスティングに移る前に

ファスティングを行う前に、「予備断食」を行いましょう。 予備断食とは、本格的なファスティングに入る前に、低カロリー中心の食事を心がけ、一日あたりの摂取量を普段の半分程度にすることです。 予備断食によって、身体にこれからファスティングに入るというサインを送ることができます。

この予備断食をせず、普段の食事からファスティングに入ってしまうと、精神的なストレスが大きいだけでなく、吐き気やめまいなどの身体的な異常をきたす可能性があります。

また、ファスティング効果が薄れるということもあるので、予備断食はしっかりと取っておきましょう。 普段の食事が整っている方は2日間程度、食事が偏っている、摂取量が多いという方はもっと長い期間を要します。

○ファスティング後には回復食

断食後にいきなり通常の食事に戻すと、胃腸に負担がかかり、トラブルを発生する可能性があります。 また、リバウンドに繋がる可能性も高まるので、ファスティング後は低カロリーで消化に良いものを摂取しましょう。

回復期間に摂取しておきたいものとして、食物繊維や乳酸菌が挙げられます。 豆乳や大根、オクラなどでファスティング後のダイエット効果が高められます。 タンパク質なども肉屋魚などの動物性のものを摂るのではなく、大豆などの植物性から摂取しましょう。 ファスティング期間が1~2日程度でも、最低3日以上は回復期間を取って下さい。

ファスティングを行う際は正しい知識を身に付け、無理をしない範囲で行ってください。ファスティングについてご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さいね。
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