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2018.08.12

バストマッサージをすることで乳がんを予防することができるって本当?

発症率が30代後半から一気に上昇し、40代で一番発症する人が多いと言われている乳がんですが、あなたは乳がんに対して何か対策をしていますか?
このように比較的若い年齢の頃から罹ってしまうおそれのある乳がんですが、20代、30代のうちからバストマッサージをしておくと、乳がんの予防になるということをご存知でしょうか?

そこで今回は、バストマッサージをすることで乳がんを予防に繋がる理由をご紹介致します。

〇乳がんの原因は?

そもそも乳がんとはどうして罹ってしまうのでしょうか? この原因は、エストロゲンにあると言われています。
エストロゲンは、女性らしい丸みを帯びた体つきを促したり定期的な月経を起こすなどの働きをします。 実は日本人女性の半分以上の方が、このエストロゲンとがん細胞の受容体が結合することによって乳がんになると言われています。

女性の場合、初めて月経を迎えた時から月経が終わるまでの間、このエストロゲンが定期的に分泌されることになります。 そのため月経が始まった時から乳がんに罹るリスクは少なからずあると考えて良いでしょう。

しかし、出産をした時や授乳中の場合はこのエストロゲンの分泌が抑えられ、その代わりにプロゲステンの分泌が高まるため、乳がんになるリスクは下がると言われています。
このことから、出産歴のない女性の方が出産をしたことのある女性よりも乳がんに罹る可能性が高くなっています。

〇バストマッサージをすることで乳がんの予防につながる理由とは?

あなたはマンモセラピーというものご存知ですか? マンモセラピーとは胸のケアのことを指します。
このマンモセラピーというバストマッサージをしていただくことで、乳がんの予防に効果的であると言われているのです。

ではなぜこのマンモセラピーには乳がん予防の効果があるのでしょうか? 通常マンモセラピーを行うと上半身やバスト周辺、そして脇の下などのリンパが集まっている部分がほぐされて、リンパや血流の流れを良くすることができます。

また血流などの流れを良くするだけでなく、姿勢を矯正したりバストのかたちや大きさを整える効果もあります。
実は、このマンモセラピーを行うことでバスト全体の様子を毎日自分で確認することができるため、乳がんに罹っていることを早期に発見することができるのです。

乳がんを予防するためには、乳がんになっていることを初期の段階で発見することです。 毎日自分のバストをマッサージすることで、いち早く身体の異常に気づくことができます。

このマンモセラピーの行い方については、お風呂に入っているときに石鹸などを付けて滑りを良くしてマッサージをする方法と、お風呂あがりにボディミルクを付けて行う方法などがあります。
あなたが毎日続けられそうなやり方を選んで、リラックスしながら行うようにしましょう。

〇まとめ

今回はバストマッサージが乳がん予防に繋がるということをご紹介致しました。
このバストマッサージはご自身で行っても他人に行ってもらっても構いません。
しこりがある様子が感じられたら早期に医療機関を受診するようにしましょう。
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